東洋カイロプラクティック「東洋整体術」とは?

タレントの竜虎さんが、月刊ガイアの取材でインタビュアーとして2001年8月9日に来院され、東洋カイロプラクティックの手技を受けて当療術センターの技術のすばらしさに納得していかれました。
竜虎さんと林院長
明るい雰囲気の療術センター内
 東洋カイロプラクティク療法は東洋式のカイロプラクティックと言うことになります。アメリカのカイロプラクティック療法と違う点は、機械化された療術台は必要とせず、手技のみによる本物療法です。また、東洋カイロプラクティック療法(東洋整体術)においては、種々の問題を解決させるべく、アメリカのカイロプラクティック療法を更に体系化し、『東洋医学の基本思想』に沿うように、「身体」「精神」「自然界」の三大点を充分認識し人間にかかわる全てを、総合的思想の立場から考えて生み出された独自の技術であり、尚且つ、安全無害な有効療法である事は言うまでも有りません。経営の神様、船井幸雄先生も本物と絶賛しております。
 東洋カイロプラクティックでは病気になる前の予防医学を唱え、中国4000年の歴史をもつ東洋医学を根本に体系化したカイロプラクティックを確立、「悪くなった原因から正す」という東洋医学の理論に基づき、主として「手」だけを使って療術を行う。それはその手のもつ効用「手当て」の原点から出発しており骨格矯正・身体調整・経絡調整を最も重視し、さらに深層筋(インナーマッスル)まで考慮した療術である。素手は誰にでもありごく身近なものですが、十分な訓練を積むことにより、精密な機械にも出来ない器用な仕事をしたり、感覚を見出すことが出来「手」の進歩こそ人類の発展の原動力と言っても過言ではない。人間が育んだ大切な手には高度な運動と知覚の機能が備わっており、最先端技術の手術でさえ最終的には医師の手に委ねられている。手を加えることによって初めて可能になった医療が、芸術性を持つと言われる所似もここにある。東洋カイロプラクティックにおいても同様に、手技のみによる療術は極めて多様な面を持っている。手の刺激は機械のような一定した動きは無いが、逆にそれが強みになって症状の回復度により微妙な刺激を変えることが出来るのである。
 身体の立場からは、腱、靭帯、筋、神経、血管等を断裂せぬよう後面頭頂部から足先まで、前面足先から顔面までの全身を柔軟にしてから、
「脊椎はもちろんの事、全身の骨格を矯正、調整します。」骨格としては、頚椎、肩甲骨、胸椎、肋骨、腰椎、骨盤(腸骨・仙骨)、股関節、膝関節、足関節、指関節等のあらゆる全身の骨格を矯正、調整します。
2005年2月宮城テレビOHバンデスの
取材の様子です。